【2/14(土)開催】いたみ診療における認知行動療法研修会のご案内

沖縄CBTカウンセリング こみち
與儀です。

今回は、沖縄県内の医療・心理支援に携わる皆様へ、貴重な学びの機会をお知らせします。

一緒に“こころろ”で活動している友人の神谷信輝CPから研修の案内がありました!

この研修は個人的にとてもテンションがあがっております(笑)

痛みの支援に携わっている支援者の方だけでなく、認知行動療法について学びたい、どのように支援に活かせるか悩んでいる方にとっても、とても役に立つ学びの場になると思っております!

いたみを抱える患者への臨床的心理アプローチの理論と実践

日時: 2026年2月14日(土) 13:30〜17:30
会場: 宜野湾マリン支援センター 会議室(中)
形式: ハイブリッド開催(現地参加・オンライン参加)
参加費: 無料


プログラム内容

Session 1
【講演】
13:30-14:30(現地×オンライン)
「いたみ診療における認知行動アプローチの理論」

Session 2
【ワークショップ】
15:00-17:00(現地のみ)
「明日から実践できる普段使いのCBT」


講師紹介

堀越 勝 先生
武蔵野大学 人間科学部 客員教授

  • 米国バイオラ大学(臨床心理学博士)
  • ハーバード大学医学部上級研究員
  • 国立精神神経医療研究センター認知行動療法センター 元センター長
  • 行動医学、認知行動療法のスペシャリスト
  • 米国マサチューセッツ州クリニカルサイコロジスト、公認心理師、臨床心理士

こんな方におすすめ

✔ 痛みを訴える患者さんへの対応に悩んでいる支援者
✔ 検査で異常がないのに痛みが続く患者さんのケアに困っている
✔ 薬物療法や処置以外の心理的アプローチを学びたい
✔ 認知行動療法(CBT)の実践スキルを身につけたい臨床心理士・公認心理師
✔ 慢性疼痛の心理社会的側面について理解を深めたい支援者


認知行動療法(CBT)が慢性疼痛治療に有効な理由

慢性疼痛は身体的要因だけでなく、心理的・社会的要因が複雑に絡み合っています。認知行動療法は、痛みに対する考え方や行動パターンにアプローチし、患者さんのQOL向上に貢献できる科学的根拠のある心理療法です。

本研修では、国内トップレベルの専門家から、理論的背景と実践的スキルの両面を学ぶことができます。


開催概要

主催: 牧港クリニック集学的痛み治療センター
共催: 豊見城中央病院全人的痛みセンター/沖縄痛みと心・精神医療連携ネットワーク会議
事業名: 慢性疼痛診療システム均てん化等事業

会場: 宜野湾マリン支援センター 会議室(中)
住所: 沖縄県宜野湾市大山7-10-27

懇親会: あり(懇親会のみ参加費2,000円)


お申し込み方法

申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/17tdgK0NTA-agFhTW0uyiYWBAnMboi3dIa2wKwBVsTq4/viewform?edit_requested=true

※QRコードからもお申し込みいただけます



お問い合わせは下記まで
E-mail: makiminato.c25@gmail.com
運営担当: 多和田、運天

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次